プロービング作業を高速化するプローブ アーム™は、ECBのディテクト・検証機能とインジェクション機能を備えたTMエレメックの高機能プロービングアーム。

用語集

用語集

■プロービング

半導体・電子部品関連では、金属の探針(プローブ)を使用して半導体デバイスの電気的テストを行うことを言う。金属の探針(プローブ)を使用することからこの名前がついた。プロービングは一般的に探針と呼ばれ、歯科医の歯周ポケットを測る時の用語として使われる。


■オシロスコープ (Oscilloscope)

波形観測装置の総称を言い、オシロは発振(Oscillation)とScope(観測する装置)からつくられた言葉。(アナログストレージオシロスコープ、デジタル・オシロスコープ)


■オシログラフ

電位差を2次元のグラフとして画面上に表示するグラフ。通常、水平軸は時間を表し、垂直軸は、電圧を表示する。


■プローブ (probe)

wikiでは探針。転じて、何かの同定や定量のために使う物質。探査機(特に宇宙探査機)で、探査対象に接触や進入などする子機。プローブアンドドローグ方式空中給油で使う器具。プローブ交通情報。フォード・プローブ。フォードの乗用車の車種、等がある。また、プローブには「コンピュータ・ネットワークの状態を探る/調べる」という意味もある。さらに登山、トレッキングに携行する道具で、雪崩などで遭難した際、埋まった人間の場所を特定するため積雪の下を捜索するのに用いる道具をさす場合もある。※プローブで検索すると、電流プローブエコー、プローブオシロスコープ、プローブ等もある。


■プローブアーム™

プローブアーム™はユニバーサル仕様の測定ノード位置決め・固定用アタッチメントを運用。ハンズフリーで測定ノードへのプローブ先端のポジショニングを「正確」「簡単」「スピーディー」に行う製品。


■半導体 (semiconductor)

半導体はトランジスタやICだけでなく,半導体レーザや各種センサなど,多くの電子デバイスに使われている。 電流がほとんど流れない「絶縁体」と電流が流れやすい金属などの「導体」との中間の電気伝導性をもつ物質。電圧や光,熱で,電気を制御する性質がある。不純物の添加量によって電気伝導度を制御できる。


■IC (Integrated Circuit)

トランジスタ、抵抗、コンデンサ、ダイオードなどの素子を集めて基板の上に装着した電子回路。


■アナログ IC (analog IC )

アナログ信号を扱うICの総称。リニアICともいう。増幅器(アンプ)や電源用ICなど。アナログICに対して、デジタル信号を扱うICをデジタルICという。デジタルICにはメモリやプロセッサなどがある。


■アイシーテスタ( IC tester )

一般的に封止された半導体チップの良品/不良品選別や実力値測定を検査する
装置で製品の良否選別、電気的特性評価等は部品の温度・電圧・動作周波数等の
条件を変えて行う。


■IT(Information Technology)

情報技術。IT革命、IT業界、ITビジネス、ITバブルなどと使われる。


■ウェハ (wafer)

表面を研摩した円板状の薄いシリコン板。


■ウェーハテスト(wafer test)

個々のチップに対し、良品・不良品の選別や電気的特性評価を実施するチップ単体検査。 ウェーハでの検査のため、各チップ上の電極パッドに検査用電極針(プローブ)を立てた状態で電源・信号等を検査する。ウェーハテスト以外の呼称としては、ウェーハソート、プローブ検査等がある。


■電子基板

プリント配線板とモジュール基板の総称を電子基板という。


■LSI

トランジスタやダイオード、抵抗、コンデンサなど多くの電子部品を、 一つの半導体チップに組み込んだ集積回路(IC)。ICとほぼ同じ意味で用いられることもある。




■ジェイタ(JEITA)

エレクトロニクス技術や電子機器、情報技術(IT)に関する業界団体。⇒ JEITA

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