プロービング作業を高速化するプローブ アーム™は、ECBのディテクト・検証機能とインジェクション機能を備えたTMエレメックの高機能プロービングアーム。

プローブ アーム™特長

プローブアーム™特長

プローブアーム™は部品実装基板に対してのデイテクト機能(検証)とインジェクション機能を備えた

ツールで現在、市販されている他社製品に比べ、使い勝手が格段に進化しています。

プローブアーム写真2


プローブアーム™の操作性

プローブアーム™は独自の方式によりハンズフリーでのプロービングを可能にしました。

マルチアームへの対応・プローブ先端部を微細ノード部への容易なセッティングなど、

従来の他社製品にない優れた機能性・操作性を備えております。

マルチアーム

標準仕様品は2アームですが、さらに1アームの増設が可能です。
(ただし、標準設計仕様品はMax3アームまで対応可能です。)
※お客様のご要望によっては、ご依頼ベースで特別仕様としてさらにアーム本数を
3本以上にすることも可能です。
ただ、プロービングエリアの細密さの度合いによっては本数を増やす意味合いが
軽減される可能性があります。お客様とのお打ち合わせが必要と判断します。
本製品はアーム本数=測定ノード数として考える必要はなく、
アーム本体の本数を増設する代わりに、簡易的にその目的を可能にした
代替案を実現しました。

マルチ 測定ノード プロービング対応

上記に触れましたが、この対策案は上記説明内容のアーム本数を増設することと
共通した意味合いですが、その方式を簡易に置換する手段として、具現化した対策案です。
スライドアーム主軸を中心に独立した単独プロービングアタッチメントを付加することで、
恰もアーム軸を増設した結果に導くようにしました。
よって、この単独プロービングアタッチメントを有効活用すれば、
つまり、3アーム仕様装置の場合、6点測定ノードにプロービングが可能です。
写真を参考にその方式をご理解下さい。

微細ノード クイック プロービング対応

本機能の運用手法はアタッチメント部材を外段取りで、実装基板にセットして活用します。
このアタッチメントは2種類の形態のものです。
QFP、TSOP用のものと、抵抗・キャパシター用の対策手段が存在します。
このアタッチメントは標準仕様の製品に付属品とさせていただいております。

インジェクション機能

測定対象ノードの観測時に、ときとして、任意のノードをテンポラリーに
①.グランド短絡をさせる。
②.Vccに短絡する。
③.50Ω(或いは75Ω等)にターミネイションをさせる必要性があると判断します。
 その対策用のコントロールBoxもオプション部材としてご用意いたしております。
④.測定ノードに信号発生器等からの電気信号を入力できるようにしたオプションパーツの
 ご用意も御座いますのでご活用下さい。

 上記内容の深いご理解には映像を駆使した動画(制作中)をご覧下さい。


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