プロービング作業を高速化するプローブ アーム™は、ECBのディテクト・検証機能とインジェクション機能を備えたTMエレメックの高機能プロービングアーム。

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プローブ アーム™は
プロービングを「正確」「簡単」「スピーディー」に行います。



プローブ アーム™ 最大の特長は

0.5mmピッチ以下のTSOPあるいはQFP等、

微細な半導体部品・極小サイズのチップ部品上での

プロービングを「正確」「簡単」「スピーディー」に行うことです。


                   チエックしたいポイントを瞬時にお選びできます。
プローブ アーム™動作イメージ画像

プローブ アーム™は自由に、スムーズにアームを移動できるため、極小サイズのチップ上の、狭いエリアでも複数ノードへのプロービングが可能です。3本の接触子をプロービングに関与させ、信号ホットノードの近辺でグランドノードを探針でき、周波数の高い波形観測時(アナログ波形も含む)に有効です。

                        ⇒ マルチノードプロービング

プロービング作業では、ほとんどの従来製品がルーペに頼り、

熟練したオペレーター、あるいはエンジニアーの高度な技術を必要としました。

プローブアーム™は測定ノードへのプローブ先端のポジショニングを

外段取りで「正確」「簡単」「スピーディー」に行う事が出来る製品です。

御社の「プロービング作業」には問題点はありませんか。

デバイス類は日々、細密化・小型化が進んでいます。

それらのデバイス類にプローブの先端を正確に特定位置へ接触させるのは高難度の作業です。

この高密度なデバイス類を短時間で正確にハンズフリーの状態で

プロービングできる製品をお持ちですか。



ルーペによる目視では、IC類のピン番号をデバイス部で位置認識するだけでも、

容易ではありません。

また、1005以下のチップサイズの抵抗、あるいはキャパシター類の場合、

位置が特定できたとしても、ポジショニングアームに一体となったプローブ先端を

ポジショニングするのが、また至難の業です。



プローブ アーム™はユニバーサル仕様の測定ノード位置決め・

固定用アタッチメントを運用する事で、

いままで実現不可能だったこの問題をクリアしました。

もう、被測定ノードへのプローブ先端の位置決め、ずれに悩む必要はありません。

プローブ アーム™は「プロービング作業」に革命を起こす製品です。

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